人に頼み事をするということ

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基本の『き』から教えてくれる、の定評をいただいております、松隈美穂です^^

 

あなたは人に物を頼むことができますか?頼むことをどう思いますか?

頼み事をすると、

相手の負担になるから頼めないという方は

いっぱいいます。

 

先日も人と話していて、ちょうどそんな話になったので書いておきたいと思います。

 

まず、

本当に頼み事は相手の負担になるか

ということなのですが、本当にそうでしょうか?

例えば、

うちの4番目は2歳ですが、

彼はしたいこと、してほしいことをそのまま言葉にして言います。

時と場合によっては、そんなわがまま言って!と言いたくなることもあるのですが、

彼にとって見たらそれはわがままでもなんでもないのですね。

 

困らせてやろうとかいう気持ちはなく、

ただ、自分の気持ちを言っているだけ

なのです。

 

子どもだからそんなわがままを言うことも許される、

という考え方もあるかもしれませんが、

では、

大人はわがままを言ってはいけないのでしょうか?

私は、どんどん言っていいし、それを実践していくべきとすら思っています😃

 

そのためには、

自分一人だけではできないことも出てくるから、必ず「頼む」ということが必要になるのですね。

私も以前は他人に何かを頼めない人でした。

 

でも、あるとき、

それってとても周りの人を信用していないことなんだなーと思ったのです。

つまり、

・私が何か頼み事をする
・相手にとって負担
・相手は困る
・私のこと面倒な人だなと思う
・そう思われるのは嫌なので、最初から自分でするようにする。

と言う感じです。

 

でも、実際にこれまでのことを振り返って見ると、

自分自身であったとしてもそうだとばかりは限らないことに気づきました。

 

・子どもにおもちゃを買ってと言われる
・たまにはいいかと思い買う
・子ども、めちゃくちゃ喜ぶ
・その姿を見て私も喜ぶ。
・なんなら、そんなに喜んでくれてありがとうと思う。

 

こんな感じです。

そして

相手が喜ぶことをしてあげられた自分というのは、ちょっと嬉しく感じませんか?

誰かが困っているときに、手助けをして解決できたら、こちらも嬉しくなる。
教えてと言われて知っていることを教えたら喜んでもらえてこちらも嬉しい。
 
 
人間とは、本来そういうものではないかと思います。
 

そもそも、頼む時って、

なんかこの人ならできそうな気がする!って思うから、その方に頼むわけでしょう?

 

そう思った自分の感覚も信じてあげていいのだと思うのですよね。

 

人にものを頼むということは、

相手への信頼でもあり、自分への信頼にもなるわけです。

 

いかがでしょうか?

でも、、、と思う方は

ちょっとした頼み事からやって見てください。

 

そして、

家族とか常に一緒にいる友人や仕事仲間などに頼んで見ることから始めて見るといいですよ。

自分の中でハードルが高くても、あっさりOKだった、ってことはよくあります。

そして、頼んでみて難しい時には、相手がちゃんと断ってくれますから大丈夫😊👌

 

苦手なことやって自分を苦しめない、
それも
大切なアヒンサ(非暴力)の一つになるのです。
 
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