痛みを和らげる呼吸

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基本の『き』から教えてくれる、の定評をいただいております、松隈美穂です^^

前回投稿した『呼吸ってすごいんだねー』

https://matsugumamiho.com/?p=257

 

という記事では

呼吸には「筋トレ」や「ストレッチ」効果がある

ということを書きました。

 

それと合わせてお伝えしたいのが、

痛みがある場合にも呼吸法のストレッチはいいよ

ということなんですね✨

 

例えば、

“寝違えたな”とか

“動いた後、筋違えたな”って時ありますよね。

 

そういう時って、つい

✔揉んだり

✔伸ばしたり

✔今どれくらい軽くなっているのかって動かしてみたくなったりする

けど、「痛み」ってね…

「炎症」の症状の一つなんです。

 

だから、

⚠基本は「安静」が第一選択です。

 

でも、少し時間が経って

動きたいけど痛めたところを動かすと痛い⚡

っていう時ありますよね。

 

そんな時に

呼吸を使ったストレッチはとてもおすすめです。

 

私たちの体は

筋肉のつながりや筋膜という組織で繋がっているので、

たとえ呼吸で肋骨あたりが動いていても、

それは首や腰、わき腹へも影響するのです。

 

特に

体のどこかに痛みがある時の呼吸って、

知らず知らずのうちに浅くなってます

 

なので、

深い呼吸に変えるだけでも

カラダにとっては良いことがたくさんです。

 

とても穏やかなストレッチになるので、

まずはこういう遠隔部位から動かしていくといいですよね。👍

 

普通のストレッチやアサナも、

痛めた部位へ響かなければ行なってもらっていいと思います。

 

それから、

もう一つの良い効果として、

ヨガの呼吸法のような深い呼吸を行うと、気持ちが安定するのです。

 

私たちの体の中には、

「セロトニン」という

幸せを感じる神経伝達物質があるのですが、

これは

繰り返しの動作で分泌しやすいのです。

 

呼吸もその一つ。

気持ちを落ち着かせたい時、
痛みがある時のおもーい気持ちを和らげたい、
ピリピリした気持ちを収めたいとき

などにもオススメですよ。

 

痛みを取るというと、

薬を飲むとか湿布を貼るとか、

そのようなイメージがあるかと思いますが、

合わせて

自分で痛みを感じにくい状態を作ることもできる

いいですよね。

 

春になったとはいえ、まだまだ寒さの残る季節。

体も縮こまりがちかもしれません、ぜひ試してみてくださいね。

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