プロフィール

ファンクショナルアナトミーヨガ講師、松隈美穂です。

機能解剖学から生み出された「整体になるアーサナ」は
時に整体施術よりも身体を楽にしてくれる。
悩みになってしまった痛みの改善、
どうやって整えていいのかわからない身体、

身体の相談は身体の専門家へ

<略歴>
国立鹿屋体育大学を卒業
その後専門学校柳川リハビリテーション学院
理学療法学科卒業

2003年鳥栖市啓心会病院勤務 主に整形外科・脳神経外科
2004年〜2016年大島病院勤務 脳神経外科・精神科・デイケア等
勤務時代、ボバース、筋膜リリース、運動連鎖アプローチなどを学ぶ

2009年タイマッサージを習得しにタイ・チェンマイへ
旅行中に出会ったヨガに感動!帰国後ヨガスタジオへ通い始める。
2009年11月YOGABREEZE TT修了。
2010年4月よりスタジオや地域の公民館にてレッスンを担当。
2011年3月第1子出産
2011年8月よりベビーとヨガ☆、託児付きヨガ定期開催@妙善寺。
2013年11月より大木町・大川市にて託児付きヨガレッスン開催中
サークル活動として多くの子育て世代のママたちと関わる。
2014年OM YOGAマタニティヨガTT修了
2015年OM YOGA シニアヨガ TT修了
2016年OM YOGA RYT200TT修了
アライメントを重視したヨガを学ぶ
2017年2月 第4子出産
2018年5月こころヨガとしてレッスン開始
2019年12月脳梗塞ヨガを自費リハビリ施設にて担当中。

現在、9歳7歳5歳3歳の4人子育てしながら活動中

 

 

理学療法士としてリハビリサポートの仕事を行う中で、
ストレッチや筋トレ、こちらの手技的な治療だけでは
回復に至らなかったり、痛みが取れても又繰り返す
患者さんに数多く出会い、なぜだろうと悩む日々を過ごす。

ヨガに出会い、ヨガの学びを深める中で、自身がカラダが
変わりココロも楽になってきたことを実感。

ヨガの持つ可能性を自身とクライアントを通し
目の当たりにすることになる。

ただ、その反面、ヨガの特性である大きな動きから
ヨガのにおける怪我が社会的に問題となっていることを知る。

なぜ?うちではそんなことないのに・・・!?

そこから、痛みにヨガがどう関わることができるか、
治療の側面をもたせつつ、レッスンが終わったときに
身体が楽になっているためにはどうすればいいか、
大幅なレッスン改革を行い、現在に至る。

身体への取り組みが師匠に認められ、
師のもとで機能解剖学や腰痛に
対しての講座を担当中。

今後も十分にヨガの恩恵を享受できるよう
安全なヨガがヨガ業界に浸透させるべく
発信していきたい。

 

*当スタジオでは医療行為はありません。

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