登山が趣味の方のパーソナルセッション

鳥栖でヨガをするならピンク薔薇こころヨガピンク薔薇
基本の『き』から教えてくれる、の定評をいただいております、松隈美穂です^^

昨年より少しづつパーソナルセッションを行ってきましたが、
その中で登山をされている方がお二人ほどいらっしゃいます。

お一人のご紹介で同じ登山の会の方をご紹介頂いたのですが、
本日聞いたところ、会の中で一番若い方が60歳くらい、
そして、ほとんどが70代、80代の方もいらっしゃるとのこと!

本当に素敵なことですね!!

山には山の歩き方があります。
私は登山の専門家ではありませんが、学生時代から趣味で登山を
していたこともあり、経験的に分かるのです。

上り、下り、岩場、階段、
様々な条件がある中、怪我をしないように無事に下山まで行うには、
体力だけでなく、技術もとても重要です。

その技術の中に、体をどう使うのかということが入ってきます。

登山で痛めやすいのは、足、それから膝です。
この辺りが使えないと、腰にくる方も多いようです。

ヨガの中でもとても意識することが多い足、特に足の裏。
登山ではその足が接地する地面が滑りやすかったり、
デコボコしていたりするので
まずはマットの上でしっかりと自分の身体を支えることができる
身体の使い方ができるかということが基本になります。

山歩きは筋力も必要だし、下山を完了させるだけの持久力も大切。
ここで痛みが出ていては、それだけでぐんとスピードを落とす
原因になってしまいますし、日暮れまでに登山口まで戻ることができない
というリスクに直接的につながる大きな問題になるのです。

靴やザックは身体に合ったものを使い、ストックも使いこなすことで
難易度の高い山もチャレンジすることができるでしょう。

靴も最近は登山専門の店ができていますし、登山に合うインソールも
入れてくれます。

先日は、そのインソールにクライアントさんの状態に合わせた
パッドを貼り付け、より動きやすくさせてもらいました。

山でしか歩き方の練習はできないかと思われるかもしれませんが、
日常から意識できることがたくさんあるのです。

安全に楽しく、登山を趣味として人生を豊かにするためにも、
身体の上手な使い方とケアを知ってもらえたらと思います。

また、徐々に書いていきますが、ちょっとだけご紹介。

本日のクライアントさんは、初めて来られた時、膝に水が溜まり
病院で抜いてもらわなければならないほどで、腫れもありました。
歩くだけで痛いし、身体もグラグラだったのですが、
セッション後、今ではすっと歩けるようになりました。

動画を撮ったのですが、お顔が出るので写真にしました。

「次の登山は控えておこうかと思ってるんだけど。。。」と言われるほど
でしたが、今ではまた楽しく山へいかれ、ロッククライミングなども
チャレンジされている様子!!!

これからもますます楽しんでいただけたらと思います。

次の記事では足や膝のことも含めて、具体的に書いていきますね。

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