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脳を休める呼吸のお話会〜インドの伝統的な呼吸法〜

ちょっと、ご自分のことを思い出して頂きたいのですが、

・些細なことでイライラする

・仕事に集中したいのに他のことが頭に浮かんできて気が散ってしまう

・色々とならなければならないことが思い出され気が急く

なんてことはありませんか?

 

疲れているからいつもより早く寝たとしても、それだけでは思うように疲れが取れないということもありますね。

いつもより多く休んでも、気分転換をしても疲れが取れないというのは、身体だけでなく「心」が疲れているのかもしれません。

「心」の疲れを取るには、脳科学的に対処していくことがとても有効だと言われています。

精神科医で休息法についての著書も出版されている久我谷亮氏は、

「疲れているのは体ではなく脳」
「脳は意識的に休ませないと休まらない」

と言われます。

 

そう、受動的な休みではなく、アクティブに休ませることが大切です。

 

私自身、四人の子供を育てながら、現在はフリーとしてヨガやリハビリの仕事をさせてもらっています。合わせて家の中のことも回していかなければならない。なので、いつも複数のタスクを抱えているのが当たり前。

以前はスケジューリングしてタスク管理してミスをしないように頑張っても、やっぱり失敗もあるわけでただただ平謝り、なんてことも。続いてしまうと神経がすり減り、余計にイライラしてしまうこともありました。

マットに立ってヨガをするのも時間を取られるようで落ち着かなくなるほどでした。

そこで目を閉じて、落ち着くために瞑想でも。。。とやってみるのですが、当時の私はヨガの講師でありながら瞑想は苦手。逆に落ち着けなかったのです。

そんな私でも、「これだー!!」と思えたのが、ヨガの八支則の中にある「プラーナーヤマ」、つまり「呼吸法」でした。

色々と試してみてわかったのですが、私のように頭の中でおしゃべりが止まらない人にとっては、呼吸法という作業があるものを選ぶと「脳」は落ち着くようなのです。

以来、今でも続けていて、心が軽くなっていく気持ち良さを味わい続けています。

実は、コ○ナが流行りだし、メディアで呼吸法を取り上げられることもあったようで、問い合わせを頂くほどでした。

「テレビで呼吸法が身体にいいと聞いたのですが、どうですか?」と。

そう、呼吸法は、心が整うだけでなく、「体調」も調整してくれるのです。

これから寒さが深まり体調を崩しやすくなるその前に、ヨガの中で行う伝統的な呼吸法についてお伝えしていきたいと思います。

ただ、呼吸法ってヨガや瞑想と違ってまだ一般的ではないです。

なので、今回はできるだけ多くの方に呼吸法のことを知って欲しくて、無料でお話し会という形にすることにしました。

呼吸法ってどんなものか、実際どんなことをするのか、時間の許す限り体験もしてもらえたらと思います。

3分もかからず心の中が軽くなる、身体の整う、その内容をオンラインにてお伝えしますね。

日時:2020年10月21日(水)
10時〜11時程度

場所:zoomにてオンラインで

参加費:無料

 

お申し込みは、この記事の下にある『お問い合わせはこちら』のボタンよりメッセージをください。

件名に「呼吸法お話し会申し込み」と記載の上、お名前とメールアドレスをお送りください。
こちらから当日のzoomのアドレスを送ります。
hotmailの受信ができるように事前設定したメールアドレスをお願いします。

また、夜の開催がいい、週末の時間がいい、とのご希望も頂いております。数名集まりましたら開催検討いたしますので、その旨記載の上メッセージをお送りください。