自分と向き合う

鳥栖でヨガをするならピンク薔薇こころヨガピンク薔薇
基本の『き』から教えてくれる、の定評をいただいております、松隈美穂です^^

新型コロナウイルスの影響を受けて、世界が様々な対策を打ち立てています。様々なものが自粛モードで、私自身も少しは影響を受けています。それは子どもの休校で日々の動きが変わったこと、ウイルス対策でレッスン開催場所でやることが増えたこと、経済面、色々とあります。でも、何より大きく感じているのは、「先の見通しがたたない」ということです。私はもともと予定は決めたいタイプです。そんな性格のせいもあってか、今の状況は私にとってはとても心地よくない。いつかは通常に動き始めるのだから、今やれることをやるというのが、こういうときは良いというのは頭では分かっている。でも、その通りには動けないのだなというのを、今回身をもってかんじました。では、何故動けないのか?それは、「不安」を感じているからでしょう。実際のところは、大幅に仕事が減っているわけでもなく、子どもがストレスフルでどうしようもないとかいうこともなく、何処かに行くことでうつるかも!?なんて恐れてもいないので、なんということはないはずですが、つい先のことに意識を向けてしまっているなと気づきました。これはヨガではないですね。ヨガはいつも「今、ココ」。分かってはいても、テレビやSNSに影響されているという自分にも気づきました。ヨガの先生としては、「呼吸に意識を向けて今に戻りましょう」という方がそれらしいのかもしれませんが、それだけでは自分の通常運転に戻るのって難しいなと自分でも感じています。全く違うことをやってみるのはいいかもしれません。うちは昨日、夫が保育園のお父ちゃん会に行ってて、私が4人の子どもをみてました。長男が、「ママもドラクエする?」と聞いてきてくれたので、なんとなくやってみました。私がゲームするまわりでそれをみる4人の子どもたちw こういうの、小学生以来かも^ ^ なんかすごく楽しいなぁって思いました。

違うことをやってみると、物事の見え方が変わってくるものです。昨日のそれがあったので、私は今こうやって自分の心の変化を俯瞰してみることができています。時々は違う場所に立ち、違う角度から自分を見てみるのと気づくことが多いです。いつもレッスンの時に言っておりますが、大切なのは感じたこと、気づいたことにジャッジをしないということです。私の場合だと、「先が見えないことが不安」というのが悪いというわけではないのです。だからといって、「先が見えないのって、めちゃドキドキでワクワクするよね、サイコー!」とか、無理に前向きにする必要もないのです。ただ、「先が見えないことに私は不安を感じている」、それだけです。それでいいのです。たまに違うことをして自分と向き合いたいと思った方、ヨガの中でやる呼吸法やアーサナでまずは自分の気持ちを感じてみてくださいね^ ^

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